Eat, Play, Nap and Code

食とあそびと昼寝

Day.66 イスタンブールから日本に帰る

前回までのあらすじ

仕事を辞めて旅に出た。オーストラリアを見て回ったのちカミーノ・デ・サンティアゴを歩き終えポルトガルポルトに移動。ポルトから経由地のイスタンブールに移動。

行動記録

5/22に日本に帰国していました。が、体調がずっと悪く寝込んでいたため最終日のブログは書けませんでした。5/26の今日やっとそこそこ回復したので思い出しながら書けることを書こうかと思います。

ホテルのチェックアウトが9時のため、8時半に起床。ポルトガルとトルコは2時間の時差があるためまだかなり眠い。

チェックアウトしてからイスタンブールの空港内をブラブラする。

有名なかっこいい塩の人のレストランがあった。

ピエール・エルメのカフェがあったのでトルコ風朝食を頼んでみた。33ユーロもしたけど、カイマクが食べられたので一応満足。しかし体調が悪くてほとんど残した。

出発を待つ

やることもないので空港内でずーっと待つ。トランジットの時間を有効活用するような元気がない。

今回トランジットでイスタンブール空港で過ごしてみたけど、私はこの空港すごく嫌いかも。しょうもないものが信じられないくらい高い。ホテル代も足元見過ぎ。バーガーキングには私は行かないけど、ハンバーガーのセットが25ユーロとか書いてあって目を疑った。その意味で言うとピエール・エルメのカフェでそこそこ豪華なトルコらしい朝食をとれたのは良かったのかも。

飛行機

飛行機は1時間遅れで出発。ターキッシュエアラインの機内、なんかLCC並みに壊れているような気がする…。私の席は荷物ポケットの底が抜けていて中身が落ちる仕様。私の前の座席の人は窓の遮光機能が壊れている様子だった。

機内食。肉だんごは羊肉で美味しかった。しかし窓際に座っているとCAの人に強く主張しないと回収してくれない。私は直前に飛行機を取り片道16万払っているため大変にムカつきました。

ムカつきながら『あいの里』シーズン2を完走してるうちに成田に着いた。 2は色んな意味で見ていて具合が悪くなってしまったが、この里に私がいても絶対に恋愛に発展しないだろうから出演している人たちはすごいし偉いと思う。

日本

ゆで太郎でそばを食べた。体調が優れず半分くらい残す。

留守番していた猫は大変な甘えん坊になっていた。

これで旅行記は終わりです!この先の予定としては、Webエンジニアとしてのブランクが半年近くあるため、少し勉強してから謙虚な気持ちで就活に臨むつもりです。 このブログを読んでくれた友人知人の皆さま、学習や就職の相談に乗っていただけたら幸いです🙏

Day.65 ポルト観光とイスタンブールへ移動

前回までのあらすじ

仕事を辞めて旅に出た。オーストラリアを見て回ったのちカミーノ・デ・サンティアゴを歩き終えポルトガルポルトに移動。ポルトで寝込んで過ごすけどちょっと復調。

行動記録

8時ごろ目を覚ます。簡単な身支度をして朝食を食べる。調子に乗って重めの朝食(バターを塗ったパンにハムとチーズはさんだもの)を食べたらその後大分体調が悪い感じがした。やっぱり胃腸がおかしくなってるみたい…

朝食後最終パッキングをしてからチェックアウトする。今日は午前中ポルト市街で時間をつぶしてからイスタンブールに移動し、イスタンブール空港内のホテルに宿泊する。空港内ホテルはバカ高くて、健康だったら空港内で野宿もしくは出国して近くのもっと安いホテルに泊まっていたが今は不健康なので高くても予約した。

実は1週間前くらいから左肩がイカれてしまっていて、バックパックを長いこと背負うとかなり痛いのと左手の中指が曲がらなくなるようになってしまった。洗濯物を絞っている時、中指だけ立てて絞ることになるのでいろんな意味で結構ヤバい症状。そのため長時間歩くのは無理なのでBoltという配車アプリで市街地までの送迎を予約しておいた。ポルトガルUberよりBoltが優勢みたい?

タクシーで市街地に15分くらいで到着後、Googleマップで見つけた変な施設に行ってみることに。

World of Discoveries

ポルトガルの航海の歴史を展示している博物館なんだけど、なんとここは博物館の中にカリブの海賊みたいなウォーターライドがあるらしい。

本当に規模の大分小さいディズニーランドみたいな感じ。

平日の昼間なので人も全然いない。私のボートは私1人だったのでちょっと怖い。

ボートに音声ガイドが付いていて、ポルトガルが航海を通していろんな国と交易を持っていった様子が説明されている。

youtu.be 日本のところを撮影してみたので雰囲気伝わるかな(このライドは撮影可です)

ウォーターライドはメンテナンス費もかかるし、どこからお金が出ているんだろうと思うくらい立派な施設だった。正直いつまでもある施設じゃないとも思ったのであるうちに見られて良かった。ちょっとボロいとか動物があまりに偽物すぎるみたいなGoogleレビューを見たけど私に言わせりゃそこがいいんじゃないだな。

エッグタルト

博物館を出て、少し歩いてポルトガル名物を食べに行く。

正直気分は良くなかったので食べ切れるか心配だったけど、めっちゃおいしかったので食べられた。私の知ってるエッグタルトは、クッキーみたいなタルト生地に固いカスタードが入ってるコンビニで売ってるやつだけど、本場のやつは全然違いました。タルト生地はパリパリのパイ生地で、柔らかくて熱いシナモンの効いたとろとろのカスタードが入っていて美味しかった。

お店はここ。ポルトの街はあちこちが工事中でわけわからん。

空港へ

気が済んだので電車で空港に向かう。ポルトの電車はエアコンがなさそうな上に窓が開かない様子で結構暑かったので、夏場ポルトを旅するときは電車は乗りたくないかも。

空港でイスタンブール行きのチェックインカウンターに並んでいると、「カミーノ行ったんですか?」と後ろから声をかけられる。なんとカミーノフランセーズを私と同じくらいのタイミングで歩いたというタイ人の親子だった。私のバックパックの貝殻を見て声をかけてくれたらしい。なんかカミーノの人とカミーノ以外の場所で会うとすごく安心な気持ち…

出国後

全くお腹はすいてないがポルトガル料理を食べないと勿体無いという気持ちでスープを頼む。ジャガイモのスープに魚(鱈かな?)が入ってて優しい味わいだった。ゼリーは大分余計。

免税品売り場でもペソアグッズが売っていた。買わなかったけど、選びきれないくらいペソアグッズが売っているポルトガルはやっぱり私にとって天国なのであった。それにしてもポルトガルペソアへの愛はすごい。日本で言ったら石川啄木のグッズが作られまくって売られまくっているみたいな感じだろうか。

とても余談だけど、Chromeのシークレットモードのアイコンはペソアっぽいなっていつも思っている。

出発

ポルト16時50分に出発する飛行機に乗る。イスタンブールまでは4時間半くらい。

幸運なことに隣2席は空席だったのでリラックスして過ごせた…と言いたいんだけど体調が悪いし皮膚の痒みが強く、また右の膝関節もイカれているので辛いひと時を過ごした。

離陸。ポルト空港の周りはやっぱり畑だらけ。

機内食。飲み物にトマトジュースを頼んだらないとのことだったので、チェリージュースという珍しい飲み物を頼んだ。って思ったけどヨーロッパだとチェリー味は定番の味だったなと飲んで思い出した。

フライトマップを見ると、ログローニョやパンプローナなどの徒歩で歩いた都市の上空を飛んでいて感慨深かった。

イスタンブール

2時間の時差のあるイスタンブールに到着。空港はかなり立派。

お手洗いだと思って入ってしまったけど女性用のPrayer roomだった。お祈りも男女で分かれているのは知らなかった。

きょうの宿。広さは都心のカラオケルームくらいかな?寝るだけなので充分。めっちゃ高いけど立地が立地なので仕方ないのかな〜…。

Day.64 ポルトをぶらぶら

前回までのあらすじ

仕事を辞めて旅に出た。オーストラリアを見て回ったのちカミーノ・デ・サンティアゴを歩き終えポルトガルポルトに移動。ポルトで寝込んで過ごす。

行動記録

8時ごろ目を覚ます。寝て起きたらだいぶ元気になった感じ。良かった。

シャワーを浴びてから朝食をたくさん食べる。今日は寝込んでいないで出かけられそう。

出発

身支度を済ませて歩いてポルト市街地へ。実は今の宿は市街地まで徒歩1時間くらい。予約した時はカミーノを歩いてるときだったから1時間は余裕だなと思ってたけど普通に考えると遠い。

タイルの素敵な建物。インスタ映えで有名な教会かと思って撮ったけど違うかもな。

ペラペラ三角コーンを見つけた。

ポルト市街

カラフルでかわいい雑貨屋。まだ開いてなかった。

タイル屋さんの店先で寝る猫。あったかくて気持ちよさそう。

ポルトの毛糸屋さん。いくつか回ってみたけどRetrosaria Rosa Pomar の毛糸は売ってないみたいだった😭

かわいい編み針。かわいいものもあるけどユーロが高すぎて購買意欲ぜんぜんあがらないよ。

でもポルトガルでしか買えないフェルナンド・ペソアグッズは目について素敵だと思ったものは買った。リスボン以外でも売ってるのは嬉しい驚き。ペソアTシャツ2枚と、ペソア靴下と、ペソアタイルのコースター。ペソアTシャツを買った店の若い女性にペソアの好きな詩は何か聞かれたけど、私が読んでるのは散文だからタイトルとかないし、そもそも日本語で読んでるから英語のもポルトガル語のもタイトルを知らない。にわかであることがバレて恥ずかしかった。

フェルナンド・ペソアが国民的な作家であるという一点においてもポルトガルという国が大好きだけど、ポルトガル語の響きのまったりした優しい感じも好き。フルーツで例えると、スペイン語がオレンジだとしたら、ポルトガル語はバナナのように甘く優しく聞こえる。

あとポルトガルの人はいつもニコニコして優しい気もする。今泊まっているホステル、顔を見合わせるたびに全ての人がとても優しく挨拶してくれる。お店の人もそう。北スペインではそうでもなかった。

ポルトの街並みは魔女の宅急便のモデルになったとかなってないとか。

昼ごはん

多分元公営市場だった建物をリノベしてフードコートにした施設に来た。ムニシパルが公営という意味なのはカミーノを歩いたので学んだ。

魚介のリゾットを頼んでみた。めっっっちゃ美味しかった…!魚介が驚くほどたくさん入ってて味付けもちょうど良かった。

食後にまた別の食品市場に行ってスイカといちごのスムージーを買ってみた。

バスで宿に帰る

バスで帰ることにしたのでバス停を探してブラブラ。

猫小屋で寝転ぶ猫。

猫の壁画。

バスに乗れた。日本でもあまりバスに乗らないので海外のバスはよりドキドキする。

明日帰国するのでパッキングをする。

パッキング中に邪魔だったサンティアゴカルフールで買った麺を晩ごはんに食べた。味はまあ不味くはないよ。これ、一昨日の夜に食べようかと思ってたんだけど全くそんな元気はなかった。

あ、この日記は明日か明後日で一旦終わります。毎日読んでくれた皆さんありがとうございました!

Day.63 ポルトで体調不良

前回までのあらすじ

仕事を辞めて旅に出た。オーストラリアを見て回ったのちカミーノ・デ・サンティアゴを歩き終えポルトガルポルトに移動。

行動記録

昨夜

20時40分ごろポルトの空港に到着する。ポルトで泊まる宿まではバスで行けるとのことだったけど、着いた時から微妙に体調が悪く、タクシーで向かう。

ホステルまでは15分くらい。かなり素敵な建物と内装で、いつかまたポルトに来ることがあったらまた泊まりたい。

シャワーを浴びて寝る準備をしたが、気分がとても悪い。しばらくトイレで過ごし、なんとか就寝。

9時ちょっと過ぎに起きる。まだ体調は悪いけど食べられそうなものを朝食に食べる。

この宿マジですみずみまで清潔で美しい。こんなところに住んでみたい。

朝食後、歯を磨くために鏡で顔を見たら、赤い斑点が目の下に広がっていてかなり病人の顔だった。体中がだるくて節々も痛いので熱がありそう。

迷ったけど、やっぱりもう帰国することにした。飛行機を取り直して20日ポルトから日本に帰る。あと数日無理して観光しても楽しくないし、体調がさらに悪化したら帰れなくなってしまう。 リスボンは15歳のときからずーっと行ってみたかった街なので本当にとても残念。でもこの旅でやりたいことはだいたいできたからもうヨシとしよう。カミーノを歩いてるときに体調が悪くなってリタイアすることにならなくて良かったと思うしかない。

今日は本当に無理なので寝て過ごす。

コインランドリー

しばらく全く洗濯できてなかったので、這々の体で近所のコインランドリーに向かう。洗濯乾燥を済ませてからスーパーに寄って少しだけ食べ物を買う。ポルトガルのスーパーは日曜でもやってることに驚いたけど、都会だからだけかも。

タイルの素敵な建物。あー体調が良ければ練り歩いて面白いものや美しいものを見つけたかったなー。

宿のテラスで夕食。いちごくらいなら食べられるかもと思った。欧米では体調不良のときコーラを飲むらしいので買ってしまった。