Eat, Play, Nap and Code

食とあそびと昼寝

Day.11 メルボルンに着いた

前回までのあらすじ

仕事を辞めてオーストラリアに来た。シドニーでしばらく過ごしたのちメルボルンに移動した。

行動記録

夜行バスの夜

19時にシドニーを出発して22時ごろ最初の休憩があった。 休憩場所は日本のサービスエリアというよりかは、ガソリンスタンドの一画にトイレとカフェとコンビニとドライバーさんの休憩所があるような場所だった。

コンビニはエナジードリンクやカフェイン増強ドリンク、高エネルギー食のバーみたいなのがメインで売られていて、どの国でもドライバーさんは体力勝負の仕事なんだろうなと思った。

結構長いこと、多分30分くらい停まっていたと思う。私はお手洗いに行って売店をチラ見してからすぐにバスに戻った。こんなところで夜に置き去りにされたらシャレにならないので。

Googleマップを見るとキャンベラの近くだったようだ。

それから朝になるまでほとんど記憶がないのでかなりよく寝たのだと思う。耳栓、アイマスク、ブランケット、ネックピローを持参したのは本当によかった。でもブランケットからはみ出た部分は寒かったので、もうちょっと大きいものを買っても良かったなー。

早朝のメルボルン

6時ちょっと過ぎにメルボルンのサザンクロス駅に到着。

シドニーとは違ってサザンクロス駅にはちゃんと大型バス専用スペースがある。

メルボルンに着いてすぐに思ったのは、すごく暗くて寒いということ。早朝だったせいもあるが、汗ばむ陽気のシドニーと比べるとぐっと秋感が強く感じられた。

とりあえずホテルに荷物を置いてチェックインの14時まで時間を潰すことにする。

早朝すぎて何もやっていないかなと思っていたが、朝6時からやっているカフェがいくつもあってGoogleマップで近そうなところに行ってみる。

クロワッサンとホットチョコレートで9ドル。温め直してくれたクロワッサンはパリパリで美味しかった。あとこの店の人はワンオペで接客と調理をやっているんだが、コーヒー淹れてる時間は客をガン無視していて新鮮な驚きを感じた。いいねと思った。

ご飯を食べてからはサザンクロス駅に戻ってみた。というのも店の中も寒くて長居できそうな雰囲気ではなかったため。メルボルンの観光地は10時オープンのところが多いので時間を潰すのが大変だった。(この時点で7時半くらい)

サザンクロス駅の待合室みたいなところで編み物して時間を潰す。

図書館

シドニーと違ってメルボルンの美術館、博物館は有料なので気軽には行けない。図書館は無料なので時間潰しにはよかろうと思って行ってみた。

ここも美術館を併設している様子で、メルボルン出身の写真家の展示を見た。

有名な部屋。ここでたくさんの学生が勉強している。

図書館の中のカフェで時間を潰すことにする。

かかとを編んだ。

なんだかんだでチェックインの時間になったのでホテルに向かう。

ホテル

今日明日泊まるホテルは正直自分にとってはかなり贅沢なホテル。

メルボルンのど真ん中で27階キッチン付き。明後日誕生日なので多少贅沢だけどまあいいかなと思ってね。

スーパーで買ってきた食材で昼夜兼用の食事を作る。ステーキ肉はフレーバー付きバターが同梱されているものが旅行者にはありがたい。

おしゃれなキッチンで肉を焼く。

肉はしっかりとした味で美味しい。デカいタッパーに入った豆サラダはタブレみたいな味かと思ったら、ほとんどパセリの風味がなくて正直まずい。しかし大量にあるのでスープに入れてみたらそこそこ食べられるのでこの形で消費しよ…。

それと試しに買ってみたピーナツバター味という変なビールは、東ハトキャラメルコーンの香りでまずくはないけど全く食事に合わないめっちゃ変な味。

英語について

メルボルンに着いてから全く英語が聞き取れなくてショックだ。まじでひと単語も分かんなくて何度も聞き直しているし、聞き直しても50%くらいしか分からん。 メルボルンの方言?が分からないというわけではなく、実はシドニーでもバスの運転手さんに私の座席番号は「アイ」だと言われ、ABCのIだと思ったらeightだったので、多分オーストラリア人の英語が聞き取れていないのだと思う。シドニーで会話していた相手は外国人が多かったし。