Eat, Play, Nap and Code

食とあそびと昼寝

Day.64 ポルトをぶらぶら

前回までのあらすじ

仕事を辞めて旅に出た。オーストラリアを見て回ったのちカミーノ・デ・サンティアゴを歩き終えポルトガルポルトに移動。ポルトで寝込んで過ごす。

行動記録

8時ごろ目を覚ます。寝て起きたらだいぶ元気になった感じ。良かった。

シャワーを浴びてから朝食をたくさん食べる。今日は寝込んでいないで出かけられそう。

出発

身支度を済ませて歩いてポルト市街地へ。実は今の宿は市街地まで徒歩1時間くらい。予約した時はカミーノを歩いてるときだったから1時間は余裕だなと思ってたけど普通に考えると遠い。

タイルの素敵な建物。インスタ映えで有名な教会かと思って撮ったけど違うかもな。

ペラペラ三角コーンを見つけた。

ポルト市街

カラフルでかわいい雑貨屋。まだ開いてなかった。

タイル屋さんの店先で寝る猫。あったかくて気持ちよさそう。

ポルトの毛糸屋さん。いくつか回ってみたけどRetrosaria Rosa Pomar の毛糸は売ってないみたいだった😭

かわいい編み針。かわいいものもあるけどユーロが高すぎて購買意欲ぜんぜんあがらないよ。

でもポルトガルでしか買えないフェルナンド・ペソアグッズは目について素敵だと思ったものは買った。リスボン以外でも売ってるのは嬉しい驚き。ペソアTシャツ2枚と、ペソア靴下と、ペソアタイルのコースター。ペソアTシャツを買った店の若い女性にペソアの好きな詩は何か聞かれたけど、私が読んでるのは散文だからタイトルとかないし、そもそも日本語で読んでるから英語のもポルトガル語のもタイトルを知らない。にわかであることがバレて恥ずかしかった。

フェルナンド・ペソアが国民的な作家であるという一点においてもポルトガルという国が大好きだけど、ポルトガル語の響きのまったりした優しい感じも好き。フルーツで例えると、スペイン語がオレンジだとしたら、ポルトガル語はバナナのように甘く優しく聞こえる。

あとポルトガルの人はいつもニコニコして優しい気もする。今泊まっているホステル、顔を見合わせるたびに全ての人がとても優しく挨拶してくれる。お店の人もそう。北スペインではそうでもなかった。

ポルトの街並みは魔女の宅急便のモデルになったとかなってないとか。

昼ごはん

多分元公営市場だった建物をリノベしてフードコートにした施設に来た。ムニシパルが公営という意味なのはカミーノを歩いたので学んだ。

魚介のリゾットを頼んでみた。めっっっちゃ美味しかった…!魚介が驚くほどたくさん入ってて味付けもちょうど良かった。

食後にまた別の食品市場に行ってスイカといちごのスムージーを買ってみた。

バスで宿に帰る

バスで帰ることにしたのでバス停を探してブラブラ。

猫小屋で寝転ぶ猫。

猫の壁画。

バスに乗れた。日本でもあまりバスに乗らないので海外のバスはよりドキドキする。

明日帰国するのでパッキングをする。

パッキング中に邪魔だったサンティアゴカルフールで買った麺を晩ごはんに食べた。味はまあ不味くはないよ。これ、一昨日の夜に食べようかと思ってたんだけど全くそんな元気はなかった。

あ、この日記は明日か明後日で一旦終わります。毎日読んでくれた皆さんありがとうございました!